* 受講生の声 *


阿倍野校  田中啓太郎 (桃山学院高等学校) 
2018年度 多摩美術大学グラフィック ・メディア芸術  成安造形大学特待生
絵を描くことはやっぱり楽しい。

僕にとってここはこの気持ちを強く感じた画塾でした。
2年生の3学期末から入塾し、今までただ好きなように絵を描いてきた自分にとって、
デッサンや色彩構成はとても掴めないものでした。

先生方は決して、いわゆる頭ごなしな技術論ではなく、
個人個人の長所を大切に伸ばしてくれる形でひとりひとり丁寧に指導してくださいました。

これは大手や人数の多い画塾ではできないアトリエt2の利点だと思っています。
おかげさまで「受験用の絵」というのを強く意識せずに嫌になることなくデッサンや色彩構成を勉強できました。

合評時に先生方が絵をランク付けしないのも、とても自分には良かったです。
やはり、皆んな絵が好きなので自分の絵を否定された気分にならずに他の人の上手な点を吸収して勉強できるのはいいことだと思います。他人の評価がすべての世界に飛び込む僕らに先生方はまだまだ君達は絵を楽しむべきだとそう言っているようなご指導でした。


アトリエt2では人数がそれほど多くないおかげで受験生みんながある種のチーム感をもっていたのも、
試験時こころづよかったです。


よく、アトリエのOB生が帰省時に顔を出してくれるので、パンフレットだけではわからないような様々な美大学生活のリアルな話も聞けます。

約2年間ほんとうに楽しく勉強することができました。
アトリエT2はただ絵の技術的なことだけではなく、絵の楽しさ、発見の楽しさ、チーム感の楽しさ、繋がりの楽しさ、知る楽しさ、描くことの楽しさ、様々な楽しさが転がっている画塾でした。


先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございます。
ここで勉強できて良かったです。


やっぱり…絵を描くことは楽しい!


阿倍野校  嵐 荘一郎 (咲くやこの花高等学校)
2018年度 金沢美術工芸大学環境デザイン  成安造形大学奨学生
塾生は浪人生、現役生が上下問わず仲良く、来る前の不安などは知らないうちになくなっています。

他の画塾と違うのは、アトリエT2は型にはめるのではなく自分を大事にして課題に取り組むという方針があり、
受験対策だけではなくその先で役立つ経験をさせてくれるところだと思います。


その恵まれた環境によって自分の技術を伸ばすことができました。

短い期間ではありましたが貴重な体験をさせていただいて感謝感激雨嵐です。
ありがとうございました。


受講料が安いにもかかわらず 親身になって指導してくれるので 是非体験からでもきてみてください。



阿倍野校  小林亜衣 (帝塚山高等学校)
2018年度 京都市立芸術大学 美術
とても短い美大受験生生活でした。
親に反対されつつも続けた部活を引退したのが高3春、結局画塾に通い始めたのは高3夏です。

遅いスタートですし当然美大は無理だと思っていました。あわよくばどこかの国公立大の美術学部…
そのつもりで画塾にいったのに 先生に言われたのは
「美大いけるよ」


そこからは必死でしたーーーーーと書きたいところですがそうでもなかったです。
たしかに必死だったとは思います、でも周りの画塾のように受験用の絵!受験対策の絵を描きまくる!!!
といったようではなく学校に入るためだけではない、その先のためになるような勉強、
画塾からの押しつけではなく一人ひとりの個性を伸ばすような勉強、
そのような課題ばかりだったので私には全く苦ではなかったです。


明日はどんな絵を描こう!!明日はこうしてやろう!!
そんなことばかり考えていたので毎日とても楽しかったです。


毎日楽しかったと描きましたが、上手くいかず壁にぶち当たったことも実は何度もありました。
絵を描くのが楽しいはずなのに苦しくて描きたくないなぁと思ったりもしました。
でも周りのT2の友達や先輩や先生が相談に乗ってくれたりして、なんとか頑張ることが出来たと思います。


とりあえず言いたいのはアトリエT2ほんとに最高です!
めちゃめちゃ画塾生活楽しかったです!!!
しょうもないことでみんなと笑いあって、お互いに切磋琢磨しあった日々、楽しかったです。

アトリエで学んだたくさんのことを忘れずにこの先いかして頑張っていきたいと思います。

とてもいい画塾です、是非1度画塾どうしよう、と悩んでいる方がいたら体験に来てください!
楽しいし 面白いし 安い!

長くなりましたが先生方本当にお世話になりました、ありがとうございます!
京都土産持ってまた画塾行きます!別に京都土産いらないとか言わないでください!



香里園校  K ・ A (寝屋川高等学校)
2018年度 成安造形大学特待生
アトリエT2の先生方は、志望校合格にとどまらず、その先も見据えた指導をして下さいます。

大学に入ってから、就職してから、表現者として、デザイナーとして必要なこと。
モノづくりに対する意識や考え方。美術に対する態度。

私はT2に入って1年間、画力はもちろん、これらのことも沢山学びました。

ここの卒業生の方々が、今でもよく近況報告しに帰ってこられるのは、
やっぱり皆根本にここでの学びがあって、
それが今の制作にも生かされていて、
その恩返しの気持ちだったり、
また初心に戻って頑張ろう、という気持ちだったり…。


私自身も、何か良い報告を手土産に、またここに帰ってこられるように頑張りたい。
こんな風に考えられることが嬉しいし、ここでの学びは、きっといつになっても、
前に進む背中を押してくれるんだろうなって、すごく、すごく思います。


アトリエT2って、そんな素敵な画塾なんですよ〜〜〜〜〜!!!!
なので、悩まれてる方は、ぜひ来て欲しいなと思います。
スタートの早い遅いは関係ありません!


長くなりましたが、先生方、本当にありがとうございました。
良い手土産を待っていてください(^^)!








香里園校  奥野 凛 (四条畷高等学校)
2017年度 金沢美術工芸大学 視覚デザイン     武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン 
 成安造形大学 特待生
高校で部活動をしていたこともあり、
本格的に受験に取り組めたのは部活動が終わった夏頃から。

趣味で絵を描く程度だった僕にとってはアクリル絵の具や鉛筆でのデッサンはとても難しく、
最初は少しも思う通りに描けませんでした。

毎日試行錯誤し、先生方の意見も聞きながら課題に取り組むうちに
少しずつ納得のいく作品が描けるようになっていきました。

T2の先生方は自分の頭で考え、表現することを尊重してくれました。
受験本位というより自分本位。その人の個性を一番に考え、それを伸ばしてくれました。
伸び伸びと自由にやらせてもらえて、本当に毎日絵を描くことが楽しくって仕方がなかった。

楽しんで描く。
T2ではこれからの人生で最も大切なことを学ぶことができました。

合格まで導いてくださった先生方、一緒におんなじ課題に向き合った皆、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

大学に行っても、社会人になっても、T2で学んだことを忘れずにいたい。
T2、オススメです。


阿倍野校  河野里咲 (桃山学院高等学校)
2017年度 金沢美術工芸大学 環境デザイン  

私がアトリエT2に通い始めたのは高3の4月からでした。

理由は何かのデザインがしたいというぼんやりとした理由で、
しかも志望校も定まっていないような状態。
デッサンの基礎の基礎も全く知らず全てにおいて周りの受験生に遅れをとっていました。

それでも1年で合格できたのは先生方の分かりやすく丁寧なご指導や
互いに切磋琢磨し合った仲間がいたからです。


また、入試では予想外のハプニングがつきものです。
私の場合入試内容が当日に例年より大幅変更されましたが、
T2はそんなハプニングにも打ち勝てる幅広い技術を身につけることができるカリキュラムなので対応することができました。

このような受験対策は勿論、これからものづくりをするにあたって必要不可欠な知識も、人との繋がりの重要性を学べたのもT2のおかげです。

迷っている人は思い切ってT2の扉を開けてみてください。
きっと今まで見えなかった景色が待っています!!


この1年は今までに無い程濃い1年間でした。
ここで学んだことを活かして大学でより精進していきます。
本当にありがとうございました!


香里園校  二反田唯花 (寝屋川高等学校)
2017年度 京都市立芸術大学 デザイン   成安造形大学 特待生
アトリエT2には高3の4月から通い始めました。

京都市立芸術大学に行くには1年から通ったりしないと無理なものだと思っていたので、
通い始めるのが遅かった私は最初は大阪教育大学志望でした。

でも先生が背中を押してくださったので、途中から志望校を変えて、対策に取り組みました。

思い通りにいかなくて、何度も悔しい思いをしたのですが、そこで大きく上達できたのは強い個性をもち、
尊敬できる仲間達にたくさんの刺激を貰えたからだと思います。

最初は、話すの苦手だし、友達なんてできないだろうと思っていたのに、
先生が作り出してくださる楽しげな雰囲気と優しい人たちのおかげで
大切な思い出がこの画塾でたくさんできました。

こんな素敵な人たちと出会えて、一緒に頑張れて、無事合格することもできて。
ここにきてほんとによかったなと思っています。

迷っている方は是非1度体験に来てください!!!

1年という短い時間でしたが、ありがとうございました!!


 阿倍野校  平井美帆 (明石高等学校)
2017年度 金沢美術工芸大学 製品デザイン    成安造形大学 特待生
T2に通い始めたのが高3の9月からでした。お世辞にも早いとはいえないスタートです。

デッサンの対策は学校でしていたものの、
二次試験の対策がほとんど手をつけていなかったので不安でした。
それに環境の変化に対する不安も少しながらありました。
しかし、先生方を含め仲間である受験生たちはとてもアットホームで9月からノコノコ入ってきた私を
優しく迎えいれてくださいました。

今まで何の気なしに描いていたデッサンも基本的な所から分かりやすいご指導を頂き、
枚数を重ねていく度に1つずつ、小さな課題が解消されて自信へと変わりました。

不安だった二次試験課題も、講評して頂き積み重ねていく度に成長の糧になっているのが実感できました。

デザインやデザイナーのレクチャーは大変興味深く面白く、
自分の将来したい事にも大きく影響を受けました。

積み重ねた枚数と実力以上のことは出来ません。出来る事しか出来ません。
なので出来ない事を小さな1つずつからでも出来る事にしてください。素直に、楽しく取り組みましょう。

最後になりましたが、ご指導頂いた先生方に深く感謝いたします。
これからも是非ともよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。


香里園校  水野和真 (四条畷高等学校)
2017年度 金沢美術工芸大学 製品デザイン  京都市立芸術大学 デザイン  
 成安造形大学 特待生
受講生同士の交流が多い所と、一人ひとりの個性を大事にする所がこの画塾の特徴だと思います。

また、卒業生もよく帰ってこられるので、縦の繋がりも強いです。
そういった人の繋がりがしっかりしているのが最大の利点だと思います。

先生方も経験豊富で色々な事を知ってらっしゃるので、
この業界に親戚が一人もいない自分はここでたくさんのことを教わりました。

大学受験だけにとどまらない、
入った後にも生きてくる経験ができるのが、アトリエT2だと思います。

すぐ馴染める雰囲気も最大の特徴です。是非一度、体験授業を受けてみて下さい。


 阿倍野校  野一色優美 (港南造形高等学校)
2017年度 成安造形大学 美術 特待生
私がT2に通い出したのは中学校三年生の時でした。
美術高校に通うべく、週一でデッサンの指導を受けていました。

最初はデッサンの描き方も分からず半泣きでしたが、
その後、無事美術高校に合格することができました。

思えばそのころから私にとってT2のありがたみが強かったと思います。
高3の受験期に、学校での制作やデッサンが上手くいかなかったとき、
T2の人たちと描いていると描くのが楽しく、私ももっと頑張ろうと思えました。

それは先生や生徒の真剣で温かな雰囲気が私にすごく合った環境だったからです。

一生もののような、縦と横の繋がりも持つこともできました。
T2は私にとって大切な場所の一つです。

きっと他の人にとっても大切な場所になると思います。
是非、美大受験はT2で!






阿倍野校 竹本頌悟 (清風高等学校)
2016年度 金沢美術工芸大学製品デザイン  大阪教育大学 教養美術   成安造形大学 特待生
T2に初めて来たのは高2の11月
体験に来るも、デッサン経験がないうえに何から手を付けていいのかすらわからなかったのを今でもよく覚えています。

そんな経験値0から始まった僕の美大受験ですが、T2で多くのことを学び、無事に志望校合格という形で締めくくることができました。

T2はめちゃいいところです。
小規模ながら勢力的な指導で、一人一人の描き方に向き合ってアドバイスしてくれます。
また、とてもフレンドリーな雰囲気で同級生や先輩たちともワイワイ喋りながらお互いに高め合うことができます。

うまくいかずに苦しかった時期も、T2にいたからこそ挫けずに頑張ることが出来ました。

1年半に満たない短い時期でしたが、僕にとってはかけがいのない経験になりました。
ここに来れてホンマに良かったです!!

どうもありがとうございました^^

阿倍野校 小栁真帆 (住吉高等学校)
2016年度 京都市立芸術大学 工芸          成安造形大学 特待生
アトリエT2に通い始めたのは、高2の終わりごろからでした。
通いやすさと、アットホームな雰囲気から入塾を決めました。

通いはじめのころは、初めて使う画材や慣れない立体構成に悪戦苦闘していましたが、
周りの人たちの取り組みを見させてもらったり、
先生方から「ここはこうするべきだ」とアドバイスを頂き、
「次の課題で前回の反省点を克服しよう!」
と思っているうちに少しずつ楽しんで課題に取り組めるようになりました。

また、アトリエの卒業生の先輩方とお話できる機会もあり、たくさんの貴重なアドバイスを頂けました。

課題に行き詰まったときには、先生方が親身になって相談にのってくれたり、
みんなや卒業生の先輩方の作品を見たりして、解決の糸口を見いだすことができました。

夏期の校外学習やみんなで行う卒業制作を通して、受験に必要なことだけでなく、
大学へ行ってからも活きる、作品を作る上で必要になる様々な心得をアトリエで教えていただきました。

短い間でしたが、本当にありがとうございました!!

 阿倍野校 高橋大生 (桃山学院高等学校)
2016年度 金沢美術工芸大学 製品デザイン     成安造形大学 特待生
僕は去年金沢美術工芸大学の製品デザインを受けて落ちました。
そして、今年はそのリベンジの年でした。

問題はすぐにわかりました。
作品を制作する中で自分の気に入ったところばかりに固執するあまり、作品の全体感、本来強調すべき主たる部分、その他のバランスを調整する部分など、それらの整合性が取れていないといったことでした。

問題が分かれば、次は対策です。これはとても難しいことでした。
なぜなら、問題自体が自分の精神的な部分に依るところが大きく、主観だけでは上手く自分をコントロール出来ているか分かりにくかったからです。
ですが、塾の先生たちや周りのみんなも僕の問題改善に親身になってアドバイスなどしてくれたこともあり、少しづつですが、結果につながっていきました。

そして、第一志望校に受かった今、僕はここ数年の目標を達成したといえます。

しかし、この結果は僕一人だけでだせたものではありません。
周りの人に支えられ、助けられながらも、歩み続けてきたから得られたものだと思います。

なにより僕にとって幸運だったことは、親身に教えてくれて、自分で考えることが大切な時はしっかり考えさせる先生達や、一緒に励まし競い合え、馬鹿なことを話したりして笑いあえる仲間達に出会えた、自分の家っぽい雰囲気の塾にかよえたことでしょう。

僕はまだまだ未熟です。
ですがこの先も、この塾で学んだことを活かし、デザインの世界をめいっぱい楽しめるようにしたいです。

香里園校 タツ子 (国際大和田高等学校)
2016年度 金沢美術工芸大学 日本画         成安造形大学 特待生
私は高校卒業まで別の美術予備校に行っていましたが、浪人して、どうせならほかの先生にも教わってみたい!と思い、アトリエT2に通い始めました。

受講料が良心的だった、というのもありますがそれよりも、体験に行ったときに、先生のフレンドリーな人柄と生徒の雰囲気を気に入り、すぐにT2に移りました。

T2では、ひとつの作品でも3人の先生方に幅広い意見を貰えるので、1個の考えに凝り固まることがなく、自由に描かせてもらえる環境でした。思うように描けないときも、いろいろ試して一番いい進め方・描き方を見つけられました。

受験の対策以外にも、動物園でのクロッキー会や美術館めぐりなど、作品づくりのきっかけになる経験をたくさん積めて楽しかったです。

T2のおかげで、浪人してよかった!と本気で思えるくらい充実した一年でした。

本当にありがとうございました。

阿倍野校  徳田好美(今宮高等学校)
2016年度 金沢美術工芸大学 環境デザイン     成安造形大学 特待生
私がT2に通いだしたのが高3で、みんなよりも遅く、内容も画力もみんなに遅れを取っていました。
その中で先生に何度も言われたのが経験が足りないということでした。
始まりが遅かったのでそれは当然のことでした。

結果私は浪人しました。通いだして一年経った時、先生から画力上がってきたね。と言われました。
経験が少しずつ積み上がってきたからです。
画力は絶対に急には上がりません。何度も何度も描いて描いてやっと上がっていきます。

なので!!
今悩んでこの画面をみている受験生、学生のみなさん!!すぐに行動してください!!悩んで絶対に後回しにしないでください!!今すぐ体験に行ってください!笑

それにT2は大学受験の対策だけを教えるわけではなく、その後の大学での生活やものづくりをしていく中で大事なことも教えてくれます!!

そんな素敵なアトリエT2に通えたことが本当に嬉しかったです。足踏みばかりしてなかなか成長できなかった私が希望していた大学に受かることができました。

本当にありがとうございました!




香里園校  南場あかね(東海大仰星高等学校)
2015年度 京都市立芸術大学 工芸
わたしは高校2年生の春から、このアトリエT2に通っていました。

高校二年の頃は、モチーフをしっかり見て、ただひたすらもくもくと描いていました。
しかし、高校三年生ともなると受験を意識するので、思うように描いたり作ったりすることができなくなりました。

受験まで自分なりに工夫したものの、結果、受験は上手くいかず、浪人しました。
浪人生活では楽しいこともありましたが、自分の思うように描けず悔しかったり、どうすればいいか悩んだりするときのほうが多々ありました。

そのときに「ここ、こうしたほうがいいんちゃう?」と一言、アドバイスをくれる先生がいてくれます。
時には生徒とおなじようにはしゃいだり、時には厳しいですが、これまで培ってきたことを一つでも多く伝えようと熱心な先生方です。

そしてT2に通う生徒は、まさに十人十色でした。それぞれに考え方があり、個性があり、長所・短所があり…なので、互いに学び、教え、高めあえるステキな仲間たちでした。

卒業作品展で一つの作品をこんな仲間たちと作り上げれたのもいい思い出です。

また、先に大学に進んだ同級生や先輩がアトリエに訪れてくれアドバイスをくれたりします。
そんな先生方、先輩、仲間たちに出会わせてくれたアトリエT2がわたしは大好きです。

T2がつくってくれた繋がりは卒業しても大事にしたいです。アトリエT2では受験指導の画塾ではありますが、それ以上にたくさんの大事なことを学ばせてもらいました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
3年間、ほんとうにありがとうございました

香里園校  吉戸紗織(枚方なぎさ高等学校)
2015年度 金沢美術工芸大学 製品デザイン
私がT2に通い始めたのは高3になってから、
もうみんなが受験校に向けて対策を取り始めているような時期で 一足も二足も遅いスタートでした。

そんな中、美大受験に対して分からない事だらけの私はご迷惑をかけたかと思います。
ですが、そんな私にも先生方は親身に指導してくださり、
時に厳しく時に優しく時におもしろく、、悩んだり辛い時期も多かったですが、現役、浪人時代、
とT2で過ごした時間は私にとってとても充実したものでした。


T2で学んだ事を忘れずこれからも成長し続けられるように頑張ろうと思います。
短い間でしたが本当にありがとうございました。

香里園校  太田伊蕗(四条畷高等学校)
2015年度 広島市立大学 デザイン工芸
高校2年の終わりごろから 現役、一浪の二年間弱お世話になりました。

"絵が好き"と漠然とした理由でとりあえず美術系の大学に入ろうと
アトリエT2に通いだした気がします(笑)

そんな漠然とした理由も一浪をしてはっきりとした目標に変わり
それを実現させるために僕を支えてくれた熱心な指導と楽しい雰囲気がアトリエT2にはあります。

また、上下・横の繋がりが出来るし僕は卒業しても繋がりのある友達も出来ました。

美術系の大学に行こうか迷ってるなら とりあえず体験にいくべきやで!!

最後にアトリエT2で 苦労したことも泣いたことも笑ったことも
全部全部ひっくるめて本当に人生の糧になる二年間だったと僕は思います。

支えてくれた家族、T2の先生、友達に感謝しています!ありがとうございました\(^^)/
アトリエT2に通えてよかった。

香里園校  橋本康志朗(寝屋川高等学校)
2015年度 金沢美術工芸大学 環境デザイン
思い起こせば高2の5月、
T2へ アポなし突撃訪問した時から僕の美大受験は始まったのでした。

大らかな性格ゆえ、デッサンでは形をないがしろにして、
色彩の色塗りは乱暴、筆の毛先はバッサバサ...
美大受験者にとっての重病をいくつも掛け持ちしていた僕をT2では最後まで見捨てる事なく
お世話していただきました。

どの「受講生の声」を読んでも分かる通り、T2はめっちゃエエとこなのです。
そんな贅沢な環境で学ぶ事ができた僕は幸せ者です。

ありがとうございました。

香里園校  南 帆乃佳(寝屋川高等学校)
2015年度 大阪教育大学 教養 美術         成安造形大学 特待生
高2の秋から約1年間お世話になりました。

学校の先生にいくつも画塾を紹介してもらいましたが、アトリエT2の通いやすさと
良心的な受講料が決め手でした。

私は受験対策をするにあたって、他の人と違っていました。それは描く枚数の少なさでした。

私は学校一休みのない吹奏楽部員でした。
担任の先生に部活を辞めないと無理と言われた事もありましたが、部活と受験をどうしても両立させたくて、8月まで週1という条件で部活を続けながらアトリエに通うことを決めました。
それは結果として、周りから大きく遅れをとることになりました。

しかし、アトリエT2には成長のきっかけがあふれていたのです!

作品を描いている途中で教室を歩き回って、
他の人が描いているところをいつも間近で見る事が出来ました。

そして合評では、自分が次に何をどうするべきか、具体的に指導して下さるとても素敵な先生がいます。

私はアトリエT2に来て、受験で成功しただけでなく、これから美術に関わる人間として大切な事を知り、とても良い一歩を踏み出す事が出来ました◎

また時々覗きに行きますね!
今までありがとうございました。

阿倍野校  仲村名文(住吉高等学校)
2015年度 広島市立大学 デザイン工芸
アトリエT2には現役、浪人含め3年間お世話になって、
ほんまにたくさんのことを学ばせてもらいました。

T2は個性を伸ばさせてくれるとこで、10人いれば10通りのおしえ方で教えるみたいな、ほんとに親身になってくれる画塾だから、すごくおすすめです。

あとは自分がやれることは、先生に言われるのを待つんじゃなくて、自主的にやったら、きっと何かを得られると思います。

阿倍野校  古谷早希(桃山学院高等学校)
2015年度 金沢美術工芸大学 環境デザイン
私はアトリエT2に通う前に、他のいくつかの画塾の体験に参加し、
アトリエT2に通う事を決めました。

それはアトリエT2が他の画塾より受講料が良心的というのもありましたが、
なにより一人一人の能力を伸ばしてくださるようなご指導と、温かい雰囲気、厳しさの中にも愛が溢れる先生の人柄、そのすべてに惹かれたからです。

アトリエT2に通った2年間を振り返ってみると、本当に充実した2年間だったと思います。
ここでしか得られないものをたくさんもらいました。
ここで学んだ事を基にもっと飛躍したいと思います。

本当にありがとうございました!




香里園校  長野美里(寝屋川高等学校)
2014年度 京都市立芸術大学 美術          京都精華大学 イラスト 1位 作例掲載
私は高校2年の夏休みから
アトリエT2に通い出しました。

受験の時期は辛いと思うこともありましたが、
それの何倍も楽しい思い出が出来ました。

受験のためのデッサン、色彩、立体だけでなく、
芸術家の紹介や、美術館巡りなどをしてくれるので、色んな分野に興味が出てくると思います。

自由で楽しく、時に厳しく、熱血!それがアトリエT2です。

個性豊かな先生と友人に出会えます



香里園校 鈴木なるみ (大阪女学院高等学校)
2013年度 大阪教育大学 教養 美術   京都精華大学 イラスト カートゥーンⅯ 奨学生認定

私はとにかく、このT2で過ごした4年間が幸せでした。
高1の春からここへ来た私は、現役の時と1浪の時と二回受験をしました。
結果、一番行きたかった大学に合格することはできませんでした。
それは、今までにないくらいつらいものでした。
でも、落ちた事によって浪人をしなきゃよかったと思ったことは1度もありません。

浪人をして、そして、T2で過ごすことによって得れたものは、私にとって合格通知以上のものなんです。

まず、大切な仲間がもっと増えました。
T2に訪れてくれるたくさんの先輩と出会いました。
同期の子が忙しい中、応援にかけつけてくれました。

T2には目には見えない深い繋がりがあります。
人との繋がりは何よりも大切なのだと先生方に教わりました。
私は浪人してT2がもっと好きになりました。
このアトリエは、本当に居心地がよくて、暖かいところなんです。

4年間、ここで学んだ事は技術面はもちろん、
1日1日積み重ねていく事・みんなで1つのものを作っていく事の大切さ、物作りのすばらしさなど、
私にとってそれ以上のものばかりです。

ステキなものを得ることができました。
ここで得たものを糧に、これから先ぼけずにしっかり頑張っていきたいです!(*^^*)

本当に長い間ありがとうございました!!!
またT2に行きますね◎




阿倍野校 養父 凜(桃山学院高等学校)
2012年度 金沢美術工芸大学 視覚デザイン     京都市立芸術大学 美術
京都精華大学 グラフィック 200点満点1位
現役・一浪と二年間お世話になりました(*・ω・*)
ほのぼの楽しくて、
国公立芸大二校も受かって満足な二年間やったと思います。
生徒同士みんな和気あいあいやし、先生も優しいし、
卒業しても無くならないようないい繋がりが持てました。
受験日の朝の、先生からの「おきばりやす!」メールもいい思い出(笑)

他の美術系予備校も体験してみたけど、T2は受講料安いし大手じゃないけど、
そのくせ指導はしっかりしてるし、先生熱心やしオススメやでっ (ノ)・ω・(ヾ)

阿倍野校 佐藤希実(桃山学院高等学校)
2012年度 京都市立芸術大学 工芸          京都精華大学 テキスタイル

私は人よりも2回多く受験を経験しました。
浪人中の2年間、様々な事で悩み、受験から逃げ出したくなった時もありました。
でも、それらを乗り越え、何とか結果を出すことができたのは、
先生方の支えや、アトリエに通う仲間たちと刺激を与えあい、
高めあえる環境があったからだと思います。
 
もちろん、辛いことばかりではありませんでした。
校外学習や夏期の特別講習、それに仲間たちとの交流は楽しかったし、
大いに私の受験生活の支えになりました。

「美大には行きたいけれど、絵を描きたいのか、デザインをしたいのか、
物作りをしたいのか、いったい自分が具体的に何をしたいのか分からない」
という具合だった私に、「こういう進路もあるよ」とか「ああいう学校もあるよ」
などとアドバイスを下さり、進路を決める手助けをしてくださったのも先生でした。
最後の年に自分のやりたいことを見つけられたので、
このアトリエで3年を過ごせて本当に良かったと思います。
 
T2はどんなところかと聞かれると、とても暖かいところです。
時に厳しく、時にユーモラスで、優しい先生方と、素敵な仲間や先輩方がいらっしゃいます。
通うのが本当に楽しいアトリエです。
 
卒業したら、ここで学んだことを生かして、やりたいことを頑張ろうと思います!
3年間、本当にありがとうございました!


香里園校 申 愛華 (東海大仰星高等学校)
2012年度 京都精華大学 カートゥーンマンガ 奨学生認定

私は進路についてギリギリまで悩みに悩んで、
三年の夏に友達の通うアトリエ“T2”に来ました。

三年の夏、という遅いタイミングに来て、最初は不安や焦り、しんどいこともいっぱいありましたが、
先生方や受験生、先輩方に助けられながら、無事に受験に挑むことができました。

T2は決して大きな画塾ではないですが、だからこそアットホームな雰囲気の中でワイワイ楽しみながら、
同志たちと真剣に美術の勉強に打ち込めました。
ここで得られたものは、受験の合格通知よりも大きなものだったと思います!

T2で出会った先生方や仲間たちとの繋がりは、一生大切にしていきたいです。
T2のみんなには、感謝しても感謝しきれないくらい、感謝しています!笑

美術を勉強したいな~と、ちょっとでも思っている方は、ぜひT2に来てみて下さい!
きっと、素敵な先生方や仲間たちと出会えますよ!


香里園校 小泉順美 (寝屋川高等学校)
2012年度 京都精華大学 テキスタイルデザイン

T2は、自分の個性を 伸ばせるアトリエでした。

基礎は丁寧にきちんと 教えて頂けましたが、基本は自分の好きなように やらせてもらえました。

最初は受験のために、入った画塾でしたがこの受験生活で培った物の見方や出されたものを
自分なりに解釈する力はこれから先も、とても役に立つと思います。

何より、気の合う仲間に出会えたのが、私がT2にきていちばん良かったと思えることです。

1年少しでしたが、本当にお世話になりました。
T2の唄、校歌になること、期待しています。笑


阿倍野校 信田奈都紀 (大阪女学院高等学校)
2012年度 大阪教育大学 教養 美術         京都精華大学 テキスタイルデザイン

私は高校2年の終わりから、同じ学校の美術部の友人の紹介でこのアトリエを知り、先輩方と先生方が
つくりだす雰囲気の良さや駅から近くにあり通いやすいことが気に入り、入ることに決めました。

毎週アトリエに通う中で、「なるほどぉ~!」と思うことがたくさん有り
今まで知っているようで知らなかった基礎的なデッサンの描き方や、色彩や立体の基本的な
考え方などを知るのは新鮮で習ったことを実践してみるのは楽しかったです。

またアトリエT2での講習は個々の特性を生かすという方向で先生方が指導してくれるので、
「自分はどんな作品を作りたいのだろう。」と考えることがよくありました。
そのことは、とてもいい経験だったように思います。

夏期講習などでは、普段の講習とは違う課題をするのですが、
出される課題が好きで 毎回の講習がすごく楽しみでした。

他にも 美術館への校外学習や動物園へのクロッキー会など 香里園校との合同学習は、交流を深めたり、
友達を増やす機会としても すごくよかったです。

また、受験の日が近づくに連れ、毎日が忙しくて大変でしたが、周りの受講生と共に頑張るというのは
後期試験まで気の抜くことのできなかった私にとって励みになりました。
このアトリエT2での一年ちょっとを振り返ると
今までの人生の中で一番充実して楽しかったように思います。



阿倍野校 山本憲吾(桃山学院高等学校)
2011年度 金沢美術工芸大学 製品デザイン    京都精華大学 プロダクト ライフクリエイション

初めてアトリエT2に来たのが2年生の終わり頃。
アトリエT2に通っていた美術の先生に、近いし安いと言われたので行ってみる ことに。

アトリエがどんなものかイメージ出来なかった自分は、アトリエへ行くのは 不安でした。
どんなとこで、どんな雰囲気なんだろう・・・と。
実際に行ってみるとT2での日々はとても楽しくて、1年はあっという間でした 。
今更ながらもっと早く来ていたらよかったなと少し後悔しました。
近くて安いということ以上に、アットホームでいい仲間といい先生方に出会えた
アトリエT2へ行けてとても幸運だと思います。

初心者の自分が楽しく美術を学べたのは、
一緒に学ぶ仲間と親身になって教えていただける先生方のおかげでした。

1年間、本当にお世話になりました。


阿倍野校 吉本茉由(桃山学院高等学校)
2011年度 京都教育大学 美術領域

高校二年生の春に初めて体験授業で来た日から 受験後の最後の修了会の日まで
とにかくこのアトリエはにぎやかで通うことが楽しみでした。

いつ行っても話し合える友達がいて まっすぐに指導して下さる先生がいる
私の受験にとってすごく大きな支えになりました。

ただ受験で合格する方法を教わるのではなく
本当の意味で芸術を学ぶ者の背中を押してくださる所だと思いました。

2年間 本当に楽しかったです  ありがとうございました。


香里園校 川口美由紀 (国際大和田高等学校)
2011年度 京都精華大学 日本画 AO

私がアトリエに通い始めたのは高校3年生の夏からでした。

入ったのがまわりの人たちに比べて遅かったので、不安もいっぱいでしたが、
いつの間にかアトリエに行くことが私の楽しみになっていました。

悩んだこともありました。
でも、そんなときも「どうすればいいか分からない」と言ってる私に先生達はしっかり指導してくれました。
今の私があるのはT2の御陰だと思います。
ただ「上手な絵」を描くことを 意識していた私に「自分らしい絵」を描く大切さを教えてもらいました。
自分の向上心をかき立ててくれる仲間と、たまに厳しく、でも優しい先生方がいるT2が私は大好きです。

短い間でしたが、T2に出会えて本当に良かったです。
先生方にはたいへんお世話になりました。 感謝してもしきれないくらいです。
T2で学んだことを生かして、これからも自分の意志を曲げないで頑張っていきます。

本当にありがとうごさいました。



 

香里園校 樋口沙也加 (寝屋川高等学校)
2010年度 京都教育大学 美術領域 2位

「ない……私の番号がない…………!」

京芸目指して、結果としてこの台詞を2回口にする事になってしまいました。
それでもこの2年で、「残念だったね」なんて言葉が入り込む余地もない位
大きなものが手に入ったと思います。

それは、描写力や色感などの目に見える技術…もそうですがそれよりも、
多くの人が当たり前すぎて考えたこともなさそうな問題の答え。
T2にはこの答えが溢れています。

『「自分の好きなようにする」ってどうするねん!』 ね?簡単ですよね?
なのにこれを見失っていました。

少し流されがちな私は、これを実行する前に、自分で調べすぎた受験対策や魅力的な仲間の作品に
呑まれて『どうすれば「良く」なる?』と、いつしか自分が中心にいない
「上っ面だけの良さ」を求めていたように思います。

そのせいで焦点の定まらない作品ばっかりが同じように続き、私の意思じゃないのに、
逆に私のスタイルみたいになって虚しくなりました。

そんな時私が惹かれた皆の作品の前で「何がこんなに心を惹き付けるんだろう」って考えました、
いや、考えるまでもなく…
「作者自身が面白い、こうしたいと思うことを主張している!」

受験だからそれに合わせないと!とか他者の視点ばっかり追ってた自分が馬鹿みたいに思えました。
それでも受験まで少し引きずってしまいましたが。

自分のしたい事が軸になった作品の強さ。
したい事をするために大学へ行くのに、その門で自分を見失うのは悲しすぎる。

受験だろうがいつだってT2には創る「自分自身」を大事にする先生がいて、生徒がいる。
アドバイスする時はまず「自分がどうしたいか」を訊いてから。
この当たり前のことを本当に大切にするアトリエで良かったと思います。

「受験対策予備校」じゃなくて芸術に携わる者のための「将来対策予備校」ですよ、ここは。

一番大切な事が溢れかえった毎日で頑張れた私は、何処へ行ってもやっていけます!
きっと笑って近況報告するから待っててくださいね!

アトリエT2、二年間ありがとうございました!
やりたい事、やってきます。


香里園校 中野真梨 (開明高等学校)
2010年度 京都市立芸術大学 美術

私は高校一年生の秋からアトリエに通いはじめました。

先生方が自分自身の絵で勝負ができるようご指導くださったので、
受験生になってからはそれまで通っていた2年間よりもっと楽しく描くことができました。

こんなに居心地のいいアトリエで3年間過ごせたのは、すごく幸せなことだと思っています。
絵を描くのも、立体をつくるのも、ほんとうに全部楽しかったです。
こんなに楽しくていいのか!と思うくらい楽しかったです。

T2の先生方は、自分で考えて自分で表現をすることへの手助けをしてくださいます。
ひとりひとりの生徒を的確に導いてくださいます。
仲間達が成長すると、自分もがんばらなきゃ、という気持ちになりました。
先生から生徒、生徒から生徒へ影響し広がっていく何かがありました。
私達が作品への意識を高く持つことができたのはきっとそれのおかげです。
このアトリエのすべての人から、作品をつくるというのがどんなことかを教えていただきました。

先生方と生徒達とが同じ教室で同じホールのケーキを分け合う、とてもあたたかいアトリエです。

感謝してもしきれません。分割払いで恩返ししたいです。
ほんとうにありがとうございました。


香里園校 岩下奈月 (東海大仰星高等学校)
2010年度 京都精華大学 イラストレーション 公募推薦    プロダクトデザイン 2位

私がアトリエT2に通い始めたのは 高校1年生の春でした。
自分が受験生になるまでの間 2つ上の先輩 1つ上の先輩の取り組みを間近で見ることができ、
高校1年のときから 意識を高く持つことができました。

自分が受験生になってみると、本当にあっという間の1年でした。
個性的で 魅力的な仲間の作品に負けないように 毎日自分の表現や、描き方など試行錯誤しました。

騒ぐ時は騒いで やる時はやる 面白くてレベルの高い仲間達に恵まれて 本当に良かったです。
そして、この3年間で 物の美しさや質感、光と影など T2の先生方に 物の見方を教わりました。
受験対策だけでなく 作品を作り出していく基本を しっかりと教えて下さいました。
とても明るくて 喋りやすい先生方ばかりで アトリエの雰囲気が良いので 楽しく通うことができました。

アトリエT2で学んだことを 大学や社会で生かしていきたいです。

3年間 本当にありがとうございました。


香里園校 西川千尋 (東海大仰星高等学校)
2010年度 金沢美術工芸大学 環境デザイン    大阪教育大学 教養 美術

T2で過ごした日々は1年半という長いような短いような、笑いの絶えない日々 でした。
みんなが同じように、強く夢に向かっていくことで自分も邁進することができま した。
個々に課題に向き合いながらも、周囲と協力しながら精進していける、そんなアトリエです。

なんといっても先生方が一人一人に向き合い、
支えてくれたことが、絵を嫌いに ならずに受験に励む強い力になったと思います。

要するにT2は アットホームでフレンドリーなステキなアトリエです。
先生方や 仲間たちに出会えたことに感謝してます。
先生方のご指導のおかげで夢に一歩近付けました。

ありがとうございました。


阿倍野校 金山真弓 (南高等学校)
2010年度 広島市立大学 デザイン工芸

2年の冬から参加して本当にいろんなことを教えていただきました。
芸術系に行きたいなんてよく言ったものだというくらい何も知らなかった私にも、
先生方は丁寧に教えてくださり、少しずつではありましたが力もついていったように思います。

学校や勉強との両立は本当に苦しかったです。

最終的にあまり満足いくような実力にあがることができなかったのですが
自分なりに結果は残せたかなと思います。
この先は受験の頃よりもっと大変なことが多いと思いますが
アトリエでの日々を思いだしながらまた少しずつ前に進んでいきたいと思います。

アトリエT2 本当に楽しかったです!  ありがとうございました^^

 

阿倍野校 天谷大祐(桃山学院高等学校)
2010年度 京都精華大学 カートゥーンマンガ

どうせやるなら自分の一番好きな絵を書く事をしようと美大受験を決めたものの
今まで趣味程度でしか絵を書いたことがなくて デッサンなんてまるで経験があり ませんでした。
でもT2の先生方は優しく まず鉛筆の削り方から教えてくださりました。
僕はとても嬉しかったです。

受験が近くなるにつれて僕はとても胃が痛くなってきました。
でもどんな時もT2の先生方に良くしてもらって 本当に幸せだったと思います。
京都精華大に受かることが出来た時は本当に嬉しかったです。

桜井先生が最後に
「これから絵を書いていくことはもっと大変だから
 絵を描くことが嫌いにならないように頑張ってください」 と言われました。

僕はこれからも絵を描くことを好きでいようと思いました。





香里園校 五藤彰 (牧野高等学校)
2009年度 京都市立芸術大学 美術          京都精華大学 プロダクトデザイン 公募推薦

この一年間の浪人生活はバイトやセンターの勉強などもあり本当に辛かった一 年でした。
しかし「大学に受かりたい!」という気持ちは誰にも負けないように して頑張ってきたつもりです。

僕はメンタルが弱くて、周りの受験生達にも押され気味でしたが、
そんな中でT2 の先生たちは、気持ちの持ち方や、自分の主張をもっと前に出すことの大事さ、
家族や先輩や友達との関わりの大切さ等を教えて頂きました。

実技の面でもいつも真剣に向き合ってくれて、画面の構成などで迷ってた僕に
様々なアイデアや作家の話をしてくれて、今まで僕が知らなかったおもしろい世界 が
たくさんあることを知ることができました。

T2での生活で積み上げてきたこと、
T2では出しきれなかったことを大学で思いきりだしきっていきたいと思います!
長い間、ありがとうございました。


香里園校 岩本苑子 (枚方なぎさ高等学校)
2009年度 京都精華大学 グラフィックデザイン 公募推薦 1位 奨学生認定 
イラストレーション2位   デジタルクリエーション2位

私は3年間アトリエT2に通いました。 ほんとにほんとにココにきて良かったです。
先生は意地悪で子供みたいで優しいお父さんみたいです。 お父さんより好きです。
ここでは、つくることの楽しさ、苦しさ、美しさ。
そして先生、先輩、友達、人とのつながりがとっても大切だということ。
本当に沢山のことを学びました。

夏休みや、模試は先生にズタズタにされました。
だけれども、そのおかげで大学に受かってほんとに良かったです。
デッサンも大好きになりました。 誕生日会もしてくれる、とっても素敵なアトリエです。

ずっとアトリエT2での楽しかったことは忘れません。  此処で出会った沢山のことに感謝です。
これからもアトリエT2がずっとずっと繋がっていってほしいです。
このアトリエに通ってたことはわたしの誇りです。 ありがとうございました。 そしてこれからも。


香里園校 田中咲久子 (市立高等学校)
2009年度 京都精華大学 プロダクトデザイン公募推薦     インテリアプロダクト200点満点1位

私は以前から絵を描くのはすごくすきだったんですが、
基本であるデッサンが苦手かつ嫌いで、それが芸術大学への進学を迷わせるものとなっていました。
ところが3年生になる直前、『このまま諦めんのってちょっとどないなん』と思い、T2に通い始めました。

T2の先生方はデッサンの基本や要領を丁寧に、
でも一人一人の個性は大切にするように教えてくださいました。
最初は何だかよく解らなかった事も徐々に解るようになり、
あんなに嫌いだったデッサンも段々と苦手意識も無くなり楽しくな りました。
色彩も立体も出来る事が多くなると、うきうきしたりしました。 中でも色彩が特にすきでした。

入試前、思うように描けなくて苦しい時期は、先生方はこういう時にこそ厳しく
しっかりと指導してくださいました。
同じ受験生の仲間と受験を乗り越え大学にも合格する事が出来て
先生方5人には本当に感謝するばかりです。
谷口先生、桜井先生、山元先生、松浦先生、さやかさん
1年間ご指導頂き、本当にありがとうございました!

T2では本当によく笑ったし、楽しい仲間がいっぱい出来ました。
素敵な先輩方 にも出会いました。  アトリエT2 ありがとう!!


阿倍野校 朴 美蘭 (留学生)
2009年度 北海道教育大学 芸術課程美術コース   京都精華大学 グラフィックデザイン

私は韓国人留学生です。
T2は私にとって、ただのアトリエではない初めての「小さな社会」でした。

日本人の中で初生活が怖かったし、ことばや気持ちが通じなかったらどうしようと毎日心配してたり
緊張しましたが、面白くて優しかった先生のおかげで、
そんな気持ちを捨てることになり入試に集中できました。

どんなに頑張っても手に入らなかった「合格」というのを
自分が好きな日本で手に入れて、夢が叶って本当にうれしいです。
このうれしさは先生達を抜きにしては言えないものです。
こころから、ありがとうございました。

北海道に行ったら、私にはまた全て新しい環境で悩んだり、落ち込んだりするだろうけど
先生達やT2のみんなのように、親切で優しい人がそこにもいるはずだと信じながら頑張りたいと思います。
短かったですが、T2への思い出は絶対に忘れません。

これからの日本での生活の中で元気の源泉として心に持ちたいと思います!


阿倍野校 田邉隆昌 (長尾谷高等学校)
2009年度 大阪芸術大学 グラフィックデザイン

正直そこまで苦戦した覚えはありません。
それは先生方がそうしてくれたものであると素直に言えます。

ただひたすら描くのが楽しくあり、
試験が終わってからは一緒に絵をつくってい きました。
いわゆる『絵作り』を学んでいたんだと僕は思っています。

行くたび成長していくのがわかり、景色が変わり、行動が変わり、不思議な体験 でした。

まだまだ学び足りないので嫌われようが行くつもりです。
これからもよろしくおねがいします。




岩佐幸希 (四条畷高等学校)
2008年度 京都教育大学大学  美術領域専攻

苦しい時は仲間が支えてくれ、迷っている時は先生方が手を差し伸べて下さいました。

アトリエでは受験の対策はもちろんのこと、
それ以上に、芸術を志す者として必要なことを学ばせていただいたように思います。

こんなに充実した楽しい時間が過ごせるとはT2に来るまで思っていませんでした。

この一年間は私にとって大切な宝物です。 本当にありがとうございました!


花本絵里 (香里丘高等学校)
2008年度 京都精華大学  日本画 公募推薦 200点満点1位   グラフィックデザイン 公募推薦

高校3年生の春にT2へ通い始めてからというもの、私の絵に対する意識がガラリと変わりました。

いままで授業や部活でなんとなく絵を描く程度だったのに、先生方の話や熱心な指導を
受けるうちにどんどん引き込まれていき、絵を描く事をあらためて好きだと思うようになったのです。

先生に沢山教わっていると少しずつ前進していくのが分かって
「早く次を描きたい!」という欲が次々と湧いてきました。

入試が迫ると絵が思うように描けずボロボロになったりもしましたが、
先生や皆が励ましてくれて本当に嬉しかったです。

ここまでこれたのも、お世話になった先生方や先輩方、そして今まで一緒に頑張ってきた皆のお陰です。
心から感謝しています。
これから先、絵につまずくことがあってもT2で学んだこと思い出して頑張っていきたいです。

ありがとうございました。


鈴見昭人 (桃山学院高等学校)
2008年度 京都精華大学  日本画 イラストレーション 公募推薦

僕はこの2年間、様々なことをアトリエで学びました。
アルバイトをしながらアトリエに通っていた時期は辛かったし、
全く進歩が感じられない時期は、本当にくじけそうになりました。

でも、いつも先生方が支えてくれていました。
丁寧な実技の指導だけではなく、アルバイトや勉強等の事も、親身になって支えてくれていました。
身近に見守っていてくれる人がいるということ、それがどんなに嬉しい事かということを改めて知りました。

そして、先生方はまた、『続けること』の大切さも教えてくれました。
一年前、受験した大学全てに不合格だと決まったとき『続けよう』と思えたのは、
このアトリエだったからです。 自分の成長を信じれたのは、この先生方だったからです。

あの日から一年経った今、やはり、『続けていてよかったなぁ』と、思うのです。
今はまだまだ未熟ですが、大学へ行っても自分の成長を信じて頑張ろうと思います。

本当に長い間、ありがとうございました。




基山みゆき (寝屋川高等学校)
2007年度 京都市立芸術大学 美術        京都精華大学 デジタルクリエーション 公募推薦

T2に通った1年間は1年とは思えない位濃くて充実した日々でした。

先生達はみんな熱心で優しくて面白くて大好きです。絵には厳しいですが、
だだ不足点を指摘するだけでなく、良い点は誉めてくれたのでとてもやる気がでました。

初めの頃は「たくさんやらないと!」とがむしゃらだったのが、
T2に通う内に、単に枚数を重ねるだけでなく、今思えば当たり前で恥ずかしいのですが、
1枚1枚目標を決めて、しっかり考えながら描き上げることが大事だという事に気付きました。
確かな意思を持ってからは絵に対する意識、感じ方や画力も少しずつ変わっていったと思います。

試験前は全く眠れず、終始、色彩や立体に悩み苦しんでいましたが、
アトリエに行くと、仲間や先生とのやりとりに癒されました。
スランプに陥ったこともありましたが、失敗した作品でも先生達は1つ1つ真剣に改善に向かって、
一緒に考えてくれてとても嬉しかったです。

自分の受験番号を見付けた時は、もう胸がいっぱいでした。
先生方への感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません。
私がT2からもらったものは決して技術だけではないです。
たくさん大切な事を教えてくれたこのアトリエが出発点であることを忘れずに、
これからも頑張っていきたいと思います。

本当にありがとうございました。


古田仁美 (枚方高等学校)
2007年度 京都市立芸術大学 デザイン       京都精華大学 グラフィックデザイン 公募推薦

春期講習に始まり、各校の試験、そして作品展が終わるまで・・・
これほど密度の濃い1年間を体験したことはありません。

居心地の良い環境と熱心で的確なアドバイスにより、無事に志望校に合格。
先生方は私の得意分野を伸ばし、さらに美術やデザインに対する視野も広げてくれました。
受験だけを目的にするのではなく、物事を考える力を育んでくれるT2の指導は素晴らしいです。
これからもお世話になります。

笑い転げて騒いだり、進路について真剣に話し合ったりできる先生方や友達の存在は大きな支えでした。
なかなか前進できずに苦しんでいたときも、周りに負けないように、次こそは、と気合を入れて踏ん張りました。
今思えば先輩に追いつきたくて、先生に認めてもらいたくて、必死に描いていたところも大きかったと思います。
それぐらいに、私にとってT2で絵を描くことは受験対策以上に大きな意味を持っていました。

T2の卒業生であることを誇りに思っています。
先生方、先輩方、そして8期生のみんな、言葉にできないぐらい楽しかったです。

本当にありがとうございました。


小川実紀 (寝屋川高等学校)
2007年度 京都精華大学  日本画  (版画) 一般A方式

私学入試が終わってからの3ヶ月は、長いようであっという間でした。

それまで苦手で逃げていた色彩イメージや立体対策が始まり、最初は嫌で嫌で仕方なかったけれど
「ここで克服しなければ私は一生イメージと立体から逃げ続けなければいけない」
と思い、苦手なりに考え、向き合ってきました。

枚数を重ねる内に、あれだけ苦手で嫌だったのに、描いていて「楽しい」
と思えるようになったことが 何よりの収穫です。

この1年間で 楽しいことや辛いこと、挫折もしたり色々あったけれど、弱音を吐きながらも
自分なりに精一杯頑張れたと思います。
このことは、大学に受かったということよりも私の中で大きな自信になりました。
そして、自分の絵が変わり、伸びる可能性を信じて努力することの大切さも学びました。
  
8期生の中では一番の古株になってしまいましたが
初めて来た時より絵を描くこと、製作に対してすごく積極的になれました。
   
お世話になった先生方、一緒に頑張ったみんな、支えてくれた先輩方に 心から感謝しています。
大学生になってもこの気持ちを忘れず、T2での経験を糧に自分を向上していきたいです。

本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

 




金藤佳代子 (聖母女学院高等学校)
2006年度 京都精華大学 グラフィックデザイン 一般一期 200点満点1位

私はこのアトリエでたくさんの事を学びました。

5人いる先生方からはそれぞれの視点で指導していただき画力が上がっていくのを肌で感じました。

絵に対しては真剣で厳しい先生ばかりだけれど、本当に優しいです。
上手くいかず辛い時公募で落ちた時、いつも精神的にも支えてもらいました。

アトリエに通う友達たちとも「負けたくない」というライバル意識を持ちつつも
悩んだときは支えあう素晴らしい関係の中で共に向上していく事ができました。

そしてアトリエでは受験勉強だけでなく、さまざまな作家の作品や
美術史のレクチャーを受けたり、展覧会やスケッチに行ったりと
色々な角度から美術にふれることで、自然と自分のやりたいことを見つける事ができました。

アトリエに来て2年間、涙を流した時もあったけど、今は楽しい思い出と先生方への感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。


北山義浩 (寝屋川高等学校)
2006年度 京都精華大学 プロダクト 公募推薦 200点満点1位 奨学生認定

僕は高3の5月からT2に通い始めました。

初めは何をしたらいいのか全然わからない状態でしたが
先生たちが鉛筆の削り方から基礎の基礎まで親切に教えてくれました。

僕は入試の日まで本当に色彩に悩まされました。
何枚も何枚も描いても色彩ができないままで嫌になることややめたくなることがあったのですが、
先生たちはいつも熱心に指導してくれました。

入試の直前、今まで先生たちに言われたことを思い出し挑みました。
終わってから正直失敗した と思っていたのですが
驚くことに満点がつき嬉しかったです。そしてT2の先生はすごいな~と思いました。

T2には個性的な人が多いし、入試対策以外のこともいろいろと勉強させてもらいすごく刺激になりました。
本当にT2で良かったと思います。

最後になりましたが個性的な先生たち、T2の先輩、そして同期のT2生ありがとうございました。
感謝してます。そしてこれからも宜しくお願いします!


芳仲孝哉 (大阪電気通信大学高等学校)
2006年度 京都精華大学 プロダクト 公募推薦 200点満点1位 奨学生認定

最初に、指導に当ってくださった先生方に感謝いたします。

僕はアトリエに入校する前に半年ほど学校でデッサンをしていたのですが、
レベルアップを図るため、学校の先生の紹介により、アトリエT2に入校しました。

自宅からは1時間と少しかかるのですが、週3日、先生方の熱い指導を受けること、
刺激しあえる同志に会えること、技量を付けることを楽しみに通いました。

先生方は非常に的確にポイントをついて指導してくださります。
みなさん個性的で、理論的に鋭く指導してくれる先生や
時にはウィットに富んだジョークを飛ばしてくれる面白い先生がいらっしゃいます。
合評のときも熱いコメントと、他の生徒さんの作品を見ると刺激になり、次からの課題に熱が入ります。
そういった先生方・同志に囲まれて日に日に力がついてくる自分が見えてきました。

夏期講習あたりから自分の試験科目に沿ったトレーニングを積んでいきました。
この時期から試験に向けて模擬試験等で緊迫した空気に包まれ、
思い通り行かないときもありましたが、みんな頑張って課題をこなしていると思うと、
自分も負けていられないと思い、人一倍頑張ってやろうと気合が入りました。
そして晴れて京都精華大PCD科のデザイン科目を1位でパスすることができました。

この約1年、様々な体験をしたことで、画力アップのみならず、
人間関係、美術史、社会の実情に関する知識などたくさん学び、得るものがありました。

これからもずっとご指導頂き、勉強させてください!!宜しくお願いします。

 




長沼杏奈 (四条畷高等学校)
2005年度 京都工芸繊維大学 造形工学

私はセンター試験が終わってからにT2に通い始めました。
工繊の試験は特殊なので先生に資料を集めていただき、対策を練りながらデッサンを学びました。

私は午前中は予備校、午後からT2の毎日でした。
試験が近づくにつれ勉強でストレスがたまり気持ちが沈みがちでしたが、
T2に行くといつも暖かい雰囲気に包まれて気持ちが楽になり
楽しくてあっと言う間に時間が過ぎて行きました。

入学試験は一日目が筆記・二日目は筆記と図画で、一日目の筆記が全然できなくて正直落ちたと思いました。
ところが思いがけなく合格発表で自分の番号を見つけすぐにT2に報告に行きました。
最後まで合格を信じてくれた先生や、共に勉強してきた友達が一緒に喜んでくれた事は、
何よりも嬉しかったです。

目標に向かって本気で取り組めば達成できる事をT2で学びました。
これからもその教えを忘れずがんばっていきたいと思います。


岡林利江 (聖母女学院高等学校)
2005年度 京都教育大学 造形表現

私は学校の先生の紹介でこのアトリエに来ましたが、本当にラッキーだったと思います。
いろんな事でそう思います。

時間をたっぷり使って集中して描けることもあるし、
先輩たちの素晴らしい作品を見れたり、時には好きに描いても良かったり
それから、誕生会があったり、美味しいパスタ屋さんが同じビルにあったり金魚が来たり・・・いろいろあります。

でも一番うれしかったのは、先生達がとても熱心に教えてくれたことです。
T2で本当に良かったと思うところはそこです。

私は一浪しましたが、現役の時とでは絵が全然違うのが自分でもわかります。
自分ひとりじゃ気づかなかったり、わからなかったことも、
先生達は道を示してくれて、納得いくまで説明してくれました。
わたしはのんびり屋だから大助かりでした。

受験対策だけじゃなくて、大きな絵を描いたり、剥製を描いたり、展覧会に行ったりとても楽しかったです。
あと、もうひとつ楽しかったのは、たくさんの友達に恵まれたことです。
絵が好きな人たちが集まって熱心に描くから、私も頑張ろうという気持ちになれたし、
一緒にわいわいできて毎日笑って過ごせました。

辛い事もあったけど、楽しい事が多かったなぁと、振り返ってみて思います。


白部薫里 (寝屋川高等学校)
2005年度 京都精華大学 カートゥーンマンガ 3位

私は高3の6月からT2に入り勉強しました。

始めはアタフタして何をどう描けばいいか悩みっぱなしでしたが、
先生方は私の個性を壊さずにわかり易く教えてくれました。

ポイントをズバッと指摘してくれるので、どこを抑えるべきかすぐにわかりました。
夏期講習からは人物デッサンやクロッキーの連続でした。
そのときモデルを先生方や卒業生の方々がしてくれ、とても有難かったです。

競い合える友達もいて横のつながり・縦のとつながりがあり親近感のある環境でした。
その中で何枚も何枚も描き重ね、公募推薦で合格することができました。

この後の京芸対策では、傾向の違いや描き方に悩まされたり着彩ができず
「着彩無理!」と寝言を言うまで苦しみましたが、三月まで頑張った分、自分でも驚くぐらい力がつきました。
そこから自信も日々生まれてきました。

精華大学に入学してからもずっと宜しくお願いします!!




韓 礼美 (社会人)
2004年度 多摩美術大学 社会人デザイン

デザインについて本格的に学び直したいと考えていた頃、アトリエT2と出会いました。

美大受験の知識がまったくなかった私に、アトリエの先生方は一から丁寧に教えてくださいました。

このアトリエのよい点は複数の先生方から様々なアドバイスを頂ける事、
試験を想定した実践的な課題メニューにありました。
また、当時会社に勤めていた私は受験にあたって不安もありましたが
色々と相談にのっていただき、無事合格することができました。

アトリエでは友達もでき、実技レベルは高いので多いに刺激を受けられる環境が整っています。
先生方や仲間たちには本当に感謝しています。


山野信市(啓光学園高等学校)
2004年度 京都精華大学 カートゥーンマンガ 1位

僕は昨年6月後半から通いはじめました。公募推薦ではあと5点で落ちました。
しかし、僕は悔しいとは思わず、よし!次はもっと頑張ろう!と思いました。
確かに不合格の文字を見たときは少し落ち込みましたが
すぐに、もっと描いてめっちゃ上手くなろう!と燃えてきました。

僕がそう思えたのも、アトリエの先生方のお蔭だと思います。
T2の先生達は自らモデルになってくれて、毎日毎日いろんなポーズをしてくれます。
そして最後に良いところ悪いところを指摘してくれます。熱心に僕達生徒を大学に入れようと頑張ってくれます。

面白く厳しい谷口先生とキャラのかぶらない先生方、そして
愉快な仲間達のお蔭で、僕は前期試験で晴れて1位になることができました。

僕はT2の選択で良かったです。


内田さやか (国際大和田高等学校)
2004年度 京都精華大学 プロダクトデザイン 4位

T2に通った2年半、楽しいこと嬉しいことがたくさんありました。当然、辛く苦しいこともありました。

色彩が苦手で思うように描けなかったり・・・一日なにもできないこともありました。
でも、周りに励ましてくれる友達・競い合えるライバル・
そして時に厳しく時に優しく指導し、見守ってくれている先生方がいて
最後まで諦めずに頑張ることができました。

おかげで今は前よりずっと絵が好きになりました。
受験のことだけでなく人として多くのことを学び、私自身とても成長できました。
T2でのすべての出会い・経験が私にとって最高の財産です。

言い尽くせない程の感謝の気持ちで一杯です。T2は私たちにとって第二の我が家です。

これからもずーっと宜しくお願いします。ありがとうございました。

 




安井麻由子 (西寝屋川高等学校)
2003年度 京都精華大学 プロダクトデザイン 3位

私は高2の10月頃からアトリエに通い始めました。

それまでデッサンや色彩の知識は無く、何をどうしたらいいのかわからず
正直自分の絵を描く力を試すのが恐かったです。

でも先生たちに鉛筆の削り方から、構成のとり方、基礎からしっかりと教えてもらえたので
とても力になりました。 色彩でも自分の持っている「色」を見つけていて頂き気づかせてくれました。

私がデザインに行きたいと言った時も、色彩イメージの描き方や、色の塗り方を教えるのではなく、
相手にわかりやすく伝えるためにはどうしたらいいかという考えや、
絵のもっていき方について、わかりやすく熱心に教えて頂きました。

とにかくアトリエは、すごく先生と生徒の距離が近くて何でも話せるし
一緒に馬鹿やってくれるので、本当に居心地が良かったです。

アトリエT2の皆に会えて本当によかった。これからも宜しく!


寺田優希 (生野高等聾学校高等学校)
2003年度 成安造形大学 グラフィックデザイン

このアトリエに来たのは遅い方だったので、本年度中に合格できるかどうか心配でした。

でも、先生たちが熱心に教えてくれたので一般入試で合格することができました。
はじめこのアトリエに来た頃から公募推薦の時期までは
他の人の絵を見るたびに自分の絵とのすごい差を感じていたのでプレッシャーや不安も募ってきました。

そんな時の先生たちのアドバイスや指導が力となり
「次こそ・・・」「次に向かって頑張ろう」と思えてきました。

おかげで、あの頃は全然感じられなかった最初の自分と今の自分との差を感じます。

これも先生たちのおかげです。本当にアトリエに来て良かったと思っています。


K ・ Y (大検)
2003年度 京都精華大学 映像  2位

私は浪人しましたが、結果的には良かったと思っています。

数学や国語等の勉強と違い、絵には絶対的に正しい事も間違っていることもないので
白黒つかず納得いかなかったり、わからなかった事もいろいろあったけど
この1年で1つの角度からだけでなく、物事を様々な角度で見れるようになりました。

絵の技術も大切だけど、クリエーターとして今後やっていくためにも凄く大切な事を
学べたと思っています。 絵は描かないと上手くなることはないし、結局やるのは自分です。
でも、もしアトリエの環境や周りの先生のサポートがなかったら、
そのことにも気づかなかったかもしれません。 このアトリエでは本当に濃い時間を過ごせました。

先生方には本当にお世話になり、有り難く思っています。

 




山室智子 (香里丘高等学校)
2002年度 京都精華大学 版画

私がこのアトリエを見つけたのは偶然で、今思えばすごく幸運だったと思います。

少人数制だったから、先生も先輩も含めてみんなが仲良しで、それぞれの目標に向けて協力しあってました。
先生達はみんな楽しい人達で、知識も教養も深く色んな事を学ばせてもらいました。

進路の事で悩んだ時もすごく親身に話を聞いてくれて、
そのおかげもあって今私は一番行きたかった学校に通っています。
T2に来ていなかったら今の私は無かったかもしれません。
本当はこんな短い文章にまとめられない程思い出が多くて、ここには書ききれないけど

とても感謝しています。楽しかったです。ありがとう!!


吉川貴子 (聖母女学院高等学校)
2002年度 京都精華大学 カートゥンマンガ

私は以前、大手のアトリエに通っていました。
だけどアトリエの指導に疑問を抱き高3の春にアトリエT2にかわりました。

大手から小さいアトリエにかわって、最初は環境の違いに戸惑っていたけど、
アトリエの人達も先生方もとても楽しい人たちばかりで毎日通うのが楽しみでした。
先生方は丁寧に親切に指導してくださり、前よりずっと力がつきました。
カートゥンマンガの専攻は受験生で私一人しかいなかったけど、一人だけの為に
ずっとモデルになってくれました。

小さいアトリエだからこそいろんなことを学べたと思います。
私はこのアトリエと出会えて本当に運が良かったと思います。

 




左古寛博 (桃山学院高等学校)
2001年度 京都精華大学 立体造形 1位

僕はこのアトリエにきて、自分が進みたい分野というのがはっきり見えたように思えます。

僕は始め、油絵を高校でやっていたから洋画、また仕事がありそうだからデザイン、と考えていました。
美大には進みたいが何をしたいのかはっきりわからないまま公募推薦を受験し全て不合格でした。

その後、高校の先生にこのアトリエを紹介してもらいました。
アトリエでいろいろ描いたり作ったりいている間に、自分の中にある立体感覚に気づき、
先生方もその部分を必死で磨いてくださり、合格できました。

今、大学では立体造形クラスの友人とグループ展の企画をしたり
文化祭で出し物をしたり楽しんでいます。


藤田貴子 (聖母女学院高等学校)
2001年度 京都精華大学 カートゥンマンガ  京都造形大学 日本画   嵯峨美術短期大学 洋画

私はこのアトリエで一浪しました。

このアトリエで絵を描くのに大切な事を色々教わりました。
ここでは、先生と生徒がなんでも話せる関係です。 どんな表現方法でも自分らしさが追求できました。
先生達が描き方を無理強いするのではなく、その為に必要な知識や見方などを広げてくれました。
私は浪人する事で、自分は一番何が描きたかったかを探し勉強することができました。
かといって、したいことだけをするのではなく、いろいろなおもしろい課題に
取り組み、他の人と批評しあう事で絵に対する考え・見方・表現方法がひろがりました。

大学に入ってからもこのアトリエで学んだ事は大学の先生方と同じで、
本当にこのアトリエで勉強できてよかったと思います。

受験のためだけの勉強だけじゃなく、自分で表現するための勉強ができたと思います。

 


木ノ下奈美 (聖母女学院高等学校)
アトリエT2初合格者  2000年度 神戸芸術工科大学 環境デザイン

先生達が親身になって生徒のことを考えてくれた。 かなりいいところです。
すごいおもしろい先生達なので楽しかった。 先生大好き!

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